うつ病には腸をきれいにするとよいという本を読んだ感想

こんな本を読んだ  うつも肥満も腸内細菌に訊け! (岩波科学ライブラリー) [ 小澤祥司 ]楽天で購入"うつも肥満も腸内細菌に訊け 小林 祥司 著 岩波化学ライブラリー なんと腸は脳になり損ねた器官だという。 うつ病にも大きな存在感のある神経伝達物質のセロトニンは、脳内では主に脳幹部で作られる。確かに私が飲んでいいる薬はセロトニンを増やす薬なので、確かにうつとセロトニンの増減は関係あるみたいだ。 この本では実はセロトニンは腸に存在するほうが断然多いとのことだった。なんと95%が腸管にあって脳にはわずか1%しかないのだそうだ。しかもセロトニンは腸の動きを支配していて、セロトニンが不足すると便秘に、過剰に分泌されると下痢になるのだそうだ。 腸でできたセロトニンが脳に直接影響するかどうかは、今のところ完全にはわかってないみたいだが、チョコレートとかでGABAって知ってますか?GABAも神経伝達物質の1種で、精神の安定や血圧の低下が効果あるらしい。このことは、腸で摂取されたGABAが脳に作用を起こして精神の安定、睡眠改善、血圧の低下、さしてはうつ病の改善にもなるとサプリメントや、チョコレートなどが販売されている。腸で吸収された神経伝達物質が脳に影響を与える研究によるもので、セロトニンにも同様の腸=脳の関係性があると仮設されているみたいだ。 たしかにうつ病や肥満は食生活の変化や生活様式の変化によって出てきたいわば現代病ともいえると思う。特に食生活の変化が大きいとこの本にもかいてある。人間…

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とりあえず最後の診断書

最後(6か月目)の診断書を会社に郵送した。診断書の期間は、2020年5月16日から6月15日。6月15日は、この日までに会社に復帰できなければ会社を退職することになる。分かれ道になる日。 会社を休職する前に、どちらかというとリストラ対象となっていたらしく(仲のいい上司に聞いた)、もし復帰したとしてもリストラの対象に輪変わりないだろうとのこと。まあすぐには解雇とはならないだろうが、考えられることは、会社復帰➡仕事量の軽減(慣らし運転みたい)➡評価さ下がる➡会社から目標数字与えられる➡達成できない場合給与引き下げ➡目標数字与えられる➡給与引き下げ こんな想定も考えられる。ほか、退職金に上乗せしてのリストラも考えられる。そんな感じかな。私の今の立場は。 とにかくしっかり治療して、2~3週間で①会社に戻るのか?②会社に戻れないのか?を担当医の先生、嫁としっかり相談しよう。コロナの自粛要請も解かれたので、毎週土曜日は病院に行く予定。そのため薬は1週間分しかもらっていない。 治療始めたころは、最長で6か月あるので時間的には余裕があったのだが、時間のお尻が迫ってくるとほんと焦ります。先生の、うつは戻るときが一番難しいという言葉が思い出される。家でゆっくりしたいことをしているが、ここ最近はあまり落ち着いていない。いつも会社に戻った後の事、もし会社に戻れなかった時の事をいろいろ考えると、考えているだけで時間は過ぎていくし、心が焦る。 しかも、このコロナ不況かと言われている世の中…

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特に○○な人はアルコールはできるだけやめたほうがいいですよ!そう思いませんか?

アルコールはできるだけやめたほうがいい。やめないとわからないが、別にアルコールを飲んでもストレスの発散にもならないし、飲みすぎて体に負担をかけるだけ。酒は百薬の長と言われますが、これは適量を継続した場合だけ。適量って 例えば ビールだと中びん1本、日本酒だと1合180ML 缶酎ハイだと1.5杯だ。たったのこの量。私から言わせると「食前酒」としか言いようのない量だ。飲みに行ってビールで乾杯して飲んで「あーうまい」と体みしみこませれば後の時間もうちびちびとまるで”カブトムシ”のように舐めていかないと時間が持たない。お酒に弱い人は別だが、この程度のお酒で終わるわけがない。ビール1本のんで食べて、脳がリラックスして仕事やストレスから少し解放されていたら何も考えずにおかわりたのむでしょ。お代わりできなければ逆にストレスがたまっちゃいそうだ。適量を守るのなら、アルコールは薬か栄養剤と思って付き合うしかないだろう。何か仙人みたいな飲み方をするのであれば、いっそのこと断捨離したほうがいいと思う。 断捨離といっても、アルコールをやめることは簡単じゃないと思われがち。でも実は簡単にやめられる。ヘビードリンカーの私もやめられましたから。ちなみにヘビードリンカーな私は、ほぼ毎日飲みに行き、だいたい生ビール5~6杯、それに焼酎水割り2~3杯くらい飲んでました。ほぼアル中だった。そんな奴が今は全く飲む気にならず、1,2度どうしても接待で乾杯の1杯ビールを飲みましたが、全くおいしくもなかった。 完全にアルコール…

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