とりあえず最後の診断書


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最後(6か月目)の診断書を会社に郵送した。診断書の期間は、2020年5月16日から6月15日。6月15日は、この日までに会社に復帰できなければ会社を退職することになる。分かれ道になる日。


会社を休職する前に、どちらかというとリストラ対象となっていたらしく(仲のいい上司に聞いた)、もし復帰したとしてもリストラの対象に輪変わりないだろうとのこと。まあすぐには解雇とはならないだろうが、考えられることは、会社復帰➡仕事量の軽減(慣らし運転みたい)➡評価さ下がる➡会社から目標数字与えられる➡達成できない場合給与引き下げ➡目標数字与えられる➡給与引き下げ
こんな想定も考えられる。ほか、退職金に上乗せしてのリストラも考えられる。そんな感じかな。私の今の立場は。
とにかくしっかり治療して、2~3週間で①会社に戻るのか?②会社に戻れないのか?を担当医の先生、嫁としっかり相談しよう。コロナの自粛要請も解かれたので、毎週土曜日は病院に行く予定。そのため薬は1週間分しかもらっていない。

治療始めたころは、最長で6か月あるので時間的には余裕があったのだが、時間のお尻が迫ってくるとほんと焦ります。先生の、うつは戻るときが一番難しいという言葉が思い出される。家でゆっくりしたいことをしているが、ここ最近はあまり落ち着いていない。いつも会社に戻った後の事、もし会社に戻れなかった時の事をいろいろ考えると、考えているだけで時間は過ぎていくし、心が焦る。
しかも、このコロナ不況かと言われている世の中。もし、会社に戻れない時再就職は非常に厳しいと予想される。なので、何としてでも会社に復帰して自分の力を100%いや120%発揮して出された数字を達成するしか、残された道はないのか?と自問自答している。

4か月目の傷病手当金も入金となり、ほっとしている。毎回審査どうかななどと気をもんでいるが、なんとかかんとか今までは入金になっている。会社に戻れず、自宅療養を継続せざる負えない場合は継続して傷病手当金の申請はできるが、会社を退職となるので、身分的には無職になる。健康保険は社会保険の任意継続ができるので、健康保険はそのままなのは一安心だが。

とにかく体を戻そう。 脱うつ!

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