このところ調子が良くなったことは。。

ここ最近調子が良くなってきたことが一つある。 なんと下痢をしなくなったことだ~~~ なんじゃそれ。。 と思うかもしれないが、 今までほぼ毎日下痢だった私が。。 ここ1週間ほど毎日固いしっかりしたうんちがでるのだ。。 下痢はひどい時で1日4~5回トイレにかけこんでいたくらいで、 恥ずかしながら、家に帰る前にどうしても我慢できずに漏らしてしまったことが 2回ほどあった。大の大人が。。。 下痢が改善した要因としては ①酒をやめたこと ②朝起きて白湯を飲むようになったこと ③ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品を意識して食べるようになった。 など考えられるが、 一番大きいのはうつ病が改善しつつあることではないかと思っている。 今のところ飲んでいる薬は変わらないが、 睡眠時に熟睡間が得られるようになった。(睡眠時間は4~5時間) 気分の落ち込みが減ったこと。躁鬱の傾向が私にはあるので 当然気分がハイな時はあるけれども、落ち込みが減ったことと、深く落ち込まなくんってきた。 人間の腸は結構ナイーブみたいで、 精神的なことと腸の働きは結構密接な関係らしい。 スピーチの時とか、大事なことの前におなかが痛くなることがあるでしょう。。。 まあそんな感じですね。 うつ病の症状として、下痢や便秘もあるそうだ。 いづれにしても、下痢がなくなったということは、うつが治ってきていると思って…

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うつは甘えか?だらけているからか?それとも

会社にうつ病で休職の相談をした時に、あっそう。。大変やね。早く治してね。と言われることだけではない。 特に古い考え方の人(まあ私も50歳代なので古いといえば古いが。。。)の中には、お前たるんでるからや!!とか何甘えとるんや!! しっかりせんかい!!と現実には言う人もいる。まあはっぱかける意味での言葉かもしれないが。。。 これまでの人生の中で、一番きつい言葉は、ある日会社の同僚が突然自殺した。その件で、合月が弱い奴やな。。 世の中そんな言葉を平気で言う血が通わないような人間もいるのだ。 うつは甘えなのか?たるんでるからなのか? うつは甘え、気のゆるみから この考え方は過去の考え方であるとはっきり思う。 私も昭和の時代で、例えばクラブ活動で野球部だったが、 練習中は一切水を飲めない。 ケツバットは当たり前。 びんた、げんこつ当然の指導領域。 おまけに体育の先生には、剣道の竹刀でたたかれるわ、柔道の投げ技されるは、 今では大問題になるようなことが、教育的な体罰として当たり前の世の中だった。 当然、うつ病なんて言葉もなかったし、精神病という病の言葉はあったが、へき地の精神病院で隔離されているものしかなかったのではなかったかと思う。 よく怖いもの見たさで探検に行ったものだ。 これまでの治療において多くの先生との会話や、カウンセラーとの話をまとめると、 うつは決してなまけるとか甘えではない。 様々な生活環境(子供のころからの積み重ね)、思考傾向、行…

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会社を休職する時と退職する時の書類の話

うつや精神不安が続くとどうしても仕事に支障が出てくるようになります。 仕事の効率が落ちる⇒業績、業務に影響が出る⇒追いつこうと頑張りすぎる⇒うつや精神不安がますますひどくなる このようなスパイラルに陥りやすいです。私が思うに、うつになる人は基本的にはまじめで頑張り屋さんの人が多いと思うので、ついつい無理して頑張ってしまう傾向が強いです。私の主治医が興味深いことをおっしゃっていました。 「日本人はまじめな人が多く、うつの症状などから仕事に影響が出始めても、頑張っちゃうんです。しかし、欧米人はすぐ休みますよ。なぜか? 彼らの世界では実力主義、結果主義であるため、自分のパフォーマンスが落ちたと思えばすぐに医者を受診し休職する。そしてまたベストな状態でよいパフォーマンスができるように体調を戻すと」 私は、聞いてなるほどと思いましたね。なんせ10年ぐらい睡眠不調が続き年々仕事のパフォーマンスが落ちていたにもかかわらず、会社で病気と思われるのが嫌で、余計仕事を無理していたと思います。で最終的には会社を休職して復帰できないまで重症になったのです。 もし、先述の欧米人のように、もっと早く受診して治療していれば、復帰ができていたのではなかったかと思います。 うつ病という言葉、会社でのメンタルヘルスの問題などはほんと最近多く耳にすることが多くなってきたけど、私の時代はそんな言葉なく精神病=やばい人みたいな概念があった。なので、心療内科や精神科に診察に行くのはものすごく抵抗があったので、余計に治療せず…

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